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  •   スレッド6: DVD/Audio のサンプル音源  
    No.0   24bit/96kHz で録音したバイオリンとピアノの演奏 「エルガー: 愛の挨拶」をアップしました] スガラボット  2009/12/23 08:53   閲覧数: 706383
    No.1  [Re: 24bit/96kHz で録音したバイオリンとピアノの演奏 「エルガー: 愛の挨拶」をアップしました] kunitan  2009/12/23 11:30
    No.2  [ Re: 24bit/96kHz で録音したバイオリンとピアノの演奏 「エルガー: 愛の挨拶」をアップしました] スガラボット  2010/01/06 11:41
    No.3  [Re: 24bit/96kHz で録音したバイオリンとピアノの演奏 「エルガー: 愛の挨拶」をアップしました] カフェデTakeFive  2010/02/27 14:29
    No.5  [M2TECH hiFace について] スガラボット  2010/03/02 11:48
    No.6  [Re: M2TECH hiFace について] カフェデTakeFive  2010/03/05 20:47
    No.7  [Re^2: M2TECH hiFace について] カフェデTakeFive  2010/04/04 19:12
    No.8  [Re^3: M2TECH hiFace について] スガラボット  2010/04/06 12:27
    No.9  [Re^4: M2TECH hiFace について] スガラボット  2010/04/09 14:20
    No.10  [Re^5: M2TECH hiFace について] カフェデTakeFive  2010/04/19 20:51
    No.11  [Re^6: M2TECH hiFace について] カフェデTakeFive  2010/07/02 22:18
    No.12  [Re^7: M2TECH hiFace について] スガラボット  2010/07/03 12:22
    No.13  [Upconv について] カフェデTakeFive  2010/07/12 18:53
    No.18  [HUD-mx1について] カフェデTakeFive  2010/07/19 11:10
    No.19  [Re: HUD-mx1について] カフェデTakeFive  2010/07/20 21:41
    No.20  [Re^2: HUD-mx1について] カフェデTakeFive  2010/07/25 21:04
    No.23  [SONYのヘッドホンMDR-SA5000について] カフェデTakeFive  2010/09/06 22:34
    No.24  [Re: SONYのヘッドホンMDR-SA5000について] カフェデTakeFive  2010/10/01 22:51
    No.25  [パナソニック電工 Li-ionバッテリーEZ9L41(14.4V 3.1Ah定格容量)について] カフェデTakeFive  2010/10/11 08:22
    No.26  [Re: パナソニック電工 Li-ionバッテリーEZ9L41(14.4V 3.1Ah定格容量)について] カフェデTakeFive  2010/10/17 15:16
    No.27  [Re^2: パナソニック電工 Li-ionバッテリーEZ9L41(14.4V 3.1Ah定格容量)について] カフェデTakeFive  2010/10/22 19:22
    No.28  [Re^3: パナソニック電工 Li-ionバッテリーEZ9L41(14.4V 3.1Ah定格容量)について] 博美  2016/03/05 15:59
    No.22  [Re: Upconv について] カフェデTakeFive  2010/08/15 21:13
    No.21  [Re^4: M2TECH hiFace について] qilinaabc  2010/07/26 17:16
    No.4  [Re: 24bit/96kHz で録音したバイオリンとピアノの演奏 「エルガー: 愛の挨拶」をアップしました] ひろ  2010/03/01 18:50
    No.14  [Re^2: 24bit/96kHz で録音したバイオリンとピアノの演奏 「エルガー: 愛の挨拶」をアップしました] nu  2010/07/12 22:31
    No.15  [Re^3: 24bit/96kHz で録音したバイオリンとピアノの演奏 「エルガー: 愛の挨拶」をアップしました] スガラボット  2010/07/12 23:21
    No.16  [Re^4: 24bit/96kHz で録音したバイオリンとピアノの演奏 「エルガー: 愛の挨拶」をアップしました] nu  2010/07/12 23:59
    No.17  [Re^5: 24bit/96kHz で録音したバイオリンとピアノの演奏 「エルガー: 愛の挨拶」をアップしました] スガラボット  2010/07/13 10:06
    No.29  [Re: HUD-mx1について] イシイ オトワ  2016/11/10 15:49


    ◆ 選択された発言から参照リンクの元親まで遡って順次表示

    スレッド6: DVD/Audio のサンプル音源 ATOM1.0 RSS2.0 RSS1.0 FEEDアイコン
    No.23: SONYのヘッドホンMDR-SA5000について   [No.20への返信]     レスする ←引用して返信
    日時: 2010/09/06 22:34
    名前: カフェデTakeFive ID:pyALDSJY

    SONYのヘッドホンMDR-SA5000について

    スガラボットさん、USBオーディオに関心のある皆様へ

    お久し振りです。
    今回はSONYのヘッドホンMDR-SA5000についての使用レポートです。
    SACD再生を意識して開発されたSONYの意欲作で、高域周波数帯域がSACDの100KHzをクリアーしています。
    もし24Bit/192KHzサンプリングであれば96kHzまで再生出来るオーディオ環境が必要となります。
    ヘッドホンではSONY以外でこの帯域まで対応している製品がなく、今回は迷わずSONYを選択しました。

    再生周波数帯域 5Hz~110kHz
    インピーダンス 70 Ω
    音圧感度 102 db ドライバ口径 50 mm
    コード長 3.5 m 重量 260 g

    アルミ塗装製のヘッドホンスタンドも付属しており、ヘッドホンも実に高級感が漂っています。
    早速、HUD-mx1に接続して聴いたのですが、これがラジカセを聴いているようで、耳にうるさくて長く聴き続ける事が出来ません。
    スガラボットさん提供の音源もバイオリンが耳に突き刺さる感じでした。
    何が悪いのか、これはSONYのヘッドホンMDR-SA5000を選択したのが間違いだったのかと冷や汗ものでした。
    他の機器に接続してみると、
    SUNVALLEY SV-192Sに接続して、やっと落ち着いて音楽が聴けるようになりました。
    ヤマハのプリアンプに接続するとやや硬くやはり物足りません。
    ヤマハもオペアンプ4558が使われ、HUD-mx1もやはりオペアンプだけでヘッドホンを駆動しています。
    その点、SUNVALLEY SV-192Sは電源もしっかりしており、ヘッドホン駆動回路も良いのだろうと思います。

    それでHUD-mx1に対して次の改善を試みてみました。
    (1)HUD-mx1のSW電源を自作アナログ電源に変更しました。
    HUD-mx1のSW電源の無負荷での電源ノイズを確認すると、何とデジボルで3.9mVでオシロで0.35Vp-pのノコギリ波が観測されました。
    これをLCπ型2段フィルター付きのアナログ電源にして0.11mV(100kHz LPF onで0.025mV)まで落ちました。
    この自作アナログ電源で再度聴き直すと音が激変して、随分と聞きやすくなりました。音量を上げても本当にうるさく聞こえません。
    スガラボットさん提供の音源でのバイオリンの音が実に聴きやすくなりました。
    デジタル機器の電源に今は安易にSW電源が採用されていますが、これは絶対に止めて欲しいと私は改めて思いました。

    (2)ヘッドホンアンプを新たに追加しました。
    電源変更で劇的に音質が向上しましたが、まだまだ4万円以上するヘッドホンとして私は満足できません。
    MJの2010/09月号にアキュフェーズ プリアンプC3800(\1,785,000)の紹介記事が載っていました。
    ヘッドホンには14石ディスクリートパワーアンプが採用されていますが、これは回路もなく真似は出ません。
    ライン出力はオペアンプNJM4580+4石バッファーが搭載されている構成と紹介されています。
    オペアンプだけではやはり無理があるから、4石バッファーが搭載されているのでしょう。
    だったら同じ事を自分もやればいいんだと思い色々と調べました。
    4石バッファーはゲインが+1でダイヤモンドバッファー回路として巷で広く流用されています。
    そして、こちらのサイトでオペアンプ+ダイヤモンドバッファー回路のヘッドホンアンプの記事を見つけ、これがキットで販売されている事を知りました。
    早速購入して、このヘッドホンアンプを作成しました。

    nabeの雑記帳
    http://nabe.blog.abk.nu/op-dbuf
    単4電池2本で小型化されており、オペアンプ+ダイアモンドバッファというシンプルな回路構成です。
    委託先はこちらです。残り台数が少なくなっています。
    Web Shop Bispa
    http://bispa.co.jp/448
    ポータブルヘッドホンアンプキット説明書はこちらです。
    http://bispa.co.jp/pub/img/l/000/000448-03-Y0zil_u7Oq0Y5af1cqSKbA.pdf

    小さいので、私の場合、制作はとても苦労しました。
    ハンダも極力少なく、ハンダ面も低くしてリードは坊主になる位にカットしなければケースに収まりません。
    熱に弱い部品も多く、銀入りハンダを使ってコテの温度も極力低くして作業しました。
    実はまだ、前パネルの穴加工が出来ていません。
    たぶん、これはとても苦労すると思います。
    まずは画用紙のような厚紙で試作し、その寸法に基づき、前パネルの加工をするつもりです。

    が、出てきた音は素晴らしく全く申し分ありません。
    やっと、SONYのヘッドホンMDR-SA5000を完全に鳴らし切れる様になりました。
    充電池2本とはとても思えません。
    電源ノイズからも解放され、音は実に「純」そのものといった感じです。
    ただ、ひたすら音楽のみに没頭できます。

    今、一番気に入っている構成は次の通りです。
    iPod Classic + オヤイデiPodドックケーブル「HPC-D3.5b」+ ポータブルヘッドホンアンプ + MDR-SA5000
    音源はCDを48kHz/16BitにUpconvしたモノです。オリジナルよりも高域がよりクリアーになっていると私は思います。
    音量は十分でMDR-SA5000もiPodヘッドホンもVRが10~11時位で充分鳴ります。
    いずれは96KHzWAV音源のためにHUD-mx1の自作アナログ電源にも再チャレンジしてみますが、ヘッドホンアンプはこのポータブルヘッドホンアンプを使う予定です。

    ただ、このポータブルヘッドホンアンプは使いこなしに若干注意が入ります。
    1.ボツ音を避けるため、VRを下げて電源のON-OFFをすること
    2.出力と入力が接近していますので、ミニ・標準変換アダプターは細いSONY PC-233Sを使って下さい。ギリギリですが何とか使えます。
    3.電池消耗時は完全に使い切れる前に低音の音割れが出てきます。使い切れずに電池交換しますので充電器はリフレッシュ機能付きがいいと思います。
    そうなると実はサンヨーしかありません。NC-TGR03です。(でも個人的には電池はパナソニックの方が好みです。)

    今回、音の良いオペアンプ+ダイアモンドバッファというシンプルな回路と電池駆動にとても魅了されました。
    これをプリアンプやメインアンプの前段に利用出来ないかと私は考えています。

    自作は無理だという人に、選択肢としてこちらをご紹介します。
    ダイアモンドバッファはあるいは採用していないかも知れませんが、Web Shop Bispaのオリジナル完成品が近々出るみたいです。
    発売は10月~11月になりそうです。
    http://bispa.co.jp/blog/85
    以上、ここでご紹介した内容はあくまでも個人の感想であり、絶対ではありません。参考程度として下さい。
    またキット購入等はあくまでも個人の判断と責任で御願い致します。

    またまた、長文・駄文のiPodオヤジでした。
    では、また。
    No.20: Re^2: HUD-mx1について   [No.19への返信]     レスする ←引用して返信
    日時: 2010/07/25 21:04
    名前: カフェデTakeFive ID:WKvrZIHA

    HUD-mx1について
    スガラボットさん、USBオーディオに関心のある皆様へ

    またHUD-mx1について進展がありましたので、お知らせします。
    1.WindowsXPノートパソコンにてSound Player Lilithに続いてfoobar2000(v1.0)とFrieve Audio(v1.19)でもASIO4ALL設定出来ました。
    今回ASIO4ALL設定をしていく中で初めて理解した事ですが、
    ASIO4ALL設定の場合24bit_96kHzWAVサウンドまでしか対応しておらず、24bit_192kHzWAVサウンドのデジタル再生出力がUSB_OUTから取り出せていない事が判明しました。

    foobar2000(v1.0)
    HUD-mx1で再生出来たサウンド出力モード
     DS : Audist HUD-mx1
     ASIO :ASIO4ALL v2(ASIO Vitual Devices :ASIO4ALL v2)
    foobar2000(v1.0)の場合、他のソフトと違って24bit_192kHzWAVサウンドは下記のエラーメッセージが出て再生しません。
    Unrecoverable playback error: The ASIO device does not support specified sample rate (192000Hz); please configure resampler appropriately
    foobar2000(v1.0)でのASIO4ALLの設定はこちらが参考になります。
    http://d.hatena.ne.jp/garlic0823/20081016/p2
    http://japannewss.wordpress.com/2009/11/08/asio4all-%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%82%92foobar2000%E3%81%A7%E4%BD%BF%E3%81%86%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%80%81%E8%A8%AD%E5%AE%9A/

    Frieve Audio(v1.19)
    HUD-mx1で再生出来たサウンド出力モード
    オーディオ出力 : 標準  
     標準ドライバ  : Audist HUD-mx1
     オーディオ出力=ASIO : 標準ドライバ=Audist HUD-mx1 :ASIOドライバ=ASIO4ALL v2 : 出力デバイスのアサイン=オーディオデバイス1 
    ASIOの設定の際、使用周波数の176400,192000には絶対にチェックを入れない事
    「出力デバイスのアサイン=オーディオデバイス1」を絶対に選択し入れる事
    これで24bit_192kHzWAVサウンドも音が割れずに再生出来ます。但し、この時もPC出力は24bit_96kHzWAVサウンドになります。
    同様にSound Player Lilith (0.991b Final Retail→0.992 Test Release)もASIO4ALL設定で24bit_192kHzWAVサウンドを再生出来ますが、PC出力は24bit_96kHzWAVサウンドになっている様です。

    以上、初歩的な私の設定ミスもありましたが、何とかWindowsXPノートパソコンとHUD-mx1の組合せによるASIO4ALLの設定が三つの音楽プレーヤーで完了しました。
    どのソフトも音が良いと評判ですので、ASIO4ALL設定のサウンドは聴き応えがあります。

    次にASIO4ALL設定を止めて24bit_192kHzWAVサウンドを再生してもパソコンの中ではあたかも24bit_192kHzWAVサウンドを再生しているようでも、
    これが必ずしも24bit_192kHzWAVサウンドのデジタル出力としてUSB_OUTから取り出せていないのではないかと云う疑問が湧いてきました。
    それで、この三つの音楽プレーヤーをWindows7据置パソコンに入れて、下記の確認を行いました。

    (1)WASAPI設定でiTunes以外にこの三つの音楽プレーヤーでも有効に働くかどうか。
    (2)この三つの音楽プレーヤーでASIO4ALL設定が出来るかどうか。
    (3)Windows7据置パソコンとHUD-mx1の接続に於いて、USB_OUTからHUD-mx1に対して24bit_192kHzWAVサウンドのデジタル信号出力が取り出せるか。

    結果は惨憺たるもので、
    (1)WASAPI設定が出来ない。
    core2,core2duoでないと駄目と云う書き込みも散見されており、AMD AthlonⅡ搭載の我が家のWindows7据置パソコンは駄目なのかも知れません。
    真偽は定かでなくこのように断定するのは早計ですが、WASAPI設定が出来ないのは正直がっかりでした。 
    (2)ASIO4ALL設定ではうまく動作しない。
    この三つの音楽プレーヤーで注意深くASIO4ALL設定を試みましたが、同じ不具合症状を呈します。
    「再生がゆっくりとなり、音が歪む」
    「HUD-mx1のインジケーターが接続完了時のオレンジと再生時のグリーンを速いスピードで切り替わる」
    「パソコン画面右下のASIO4ALLミニアイコンが正常動作時はグリーンなのが、赤色のカラー表示となる」
    Windows7ではASIO4ALL設定がうまく動作するケースとうまく動作しないケース、どちらもの書き込みもあります。
    あるいはまだ設定し切れていない項目があるのかも知れません。
    (3)Windows7据置パソコンとHUD-mx1の接続に於いては、USB_OUTからHUD-mx1に対して24bit_96kHzWAVサウンドまでの設定しか出来ない。
    これはASIO4ALL設定でも、ASIO4ALL設定を外しても同じでした。
    CPのコントロールパネル-サウンド-SPDIFインターフェース-サポートされている形式-サンプルレートが「96KHz」までとなっています。
    またSPDIFインターフェース-詳細も「2チャンネル、24ビット、96000Hz(スタジオの音質)」までとなっています。
    つまりこれはカタログスペック通りで、パソコン上で24bit_192kHzWAVサウンドが再生出来たとしても、パソコンからは24bit_96kHzデジタル出力までしか取り出せない事になります。
    DVD Audioプレーヤーで96/192kHz DVD Audio ディスクを再生しても、デジタル出力は44.1/48kHzしか取り出せないと云うのによく似ています。
    私が「192kHz/24Bit/WAV音源が再生可能である」と申し上げ、あたかもHUD-mx1までもが192kHz/24Bit/WAV音源を再生処理可能な機器と判断したのは明らかに誤りの様です。
    WindowsXPノートパソコンでは、このコントロールパネル-サウンドでは確認が出来ませんでしたが、同様の事が考えられます。
    「192kHz/24Bit/WAV音源が再生可能である」と申し上げたのはやはり誤りであり、PC出力=HUD-mx1 USB入力を考慮した内容でないとまずいと思いました。
    ここで深くお詫びして、訂正させて戴きます。申し訳ありませんでした。
    一体いつになれば、高音質192kHz/24Bit/WAV音源が再生可能となるUSBオーディオ環境が構築できるのか、
    どちらかと云えば「発展途上」と云うよりも「退歩」となってしまった我が家のUSBオーディオ環境に今は愕然としています。
    まあしかし、ならば今あるWindows7据置パソコンをUSBオーディオのメインに据える事はせず、WindowsXPノートパソコンをしばらく使い続け、
    いずれ更新する際にはよく検討・吟味してから次期パソコンの選定をしようかと思います。
    取り敢えず、スガラボットさんからご提供戴いた24bit_96kHzWAVサウンドまではきっちり再生出来る環境が整ったという風に、今は前向きに捉えたいと思います。
    もうあとは、USB3.0で且つ192kHz/24Bit/WAV音源が再生可能な機器の発売まで待つ事にします。
    市場は3D対応に明け暮れているのが理由かどうか判りませんが、USB3.0対応機器が遅れているように私には見えるのがちょっと気になりますが。

    またまた、長文・駄文のiPodオヤジでした。
    では、また。
    No.19: Re: HUD-mx1について   [No.18への返信]     レスする ←引用して返信
    日時: 2010/07/20 21:41
    名前: カフェデTakeFive ID:IcFFbxAQ

    スガラボットさん、USBオーディオに関心のある皆様へ

    前回、「ASIO出力が選択出来ないので、音質が悪い。」と申し上げましたが、本日、Sound Player Lilith でASIO出力の設定が出来ました。
    単純な私の設定ミスでした。深くお詫びして訂正します。
    ASIO4ALL v2.9の設定で「USBオーディオデバイス」を選択していなかっただけと判明しました。
    「SoundMax Integrated Digital Audio」 →「USBオーディオデバイス」の変更です。

    Sound Player Lilith (0.991b Final Retail→0.992 Test Release)
    HUD-mx1で再生出来たサウンド出力モード
     DirectSound : Audist HUD-mx1
     Wavout : Audist HUD-mx1
     ASIO (Project9k) : ASIO4ALL v2

    音質はまだ十分に聞き込んでいませんが、かなり向上していると思います。
    それとAC電源アダプターの改善で更に高音質が望めると思いますので、更にトライします。

    Winampですが、私は導入するつもりはありませんが、ASIO出力設定にはプラグインの導入も必要な様です。
    こちらが参考になりそうです。
    http://fishing-forum.org/jun/2007/01/winampasio.html

    取り急ぎお知らせまで。
    では、また。
    No.18: HUD-mx1について   [No.13への返信]     レスする ←引用して返信
    日時: 2010/07/19 11:10
    名前: カフェデTakeFive ID:hFu47AgQ

    スガラボットさん、USBオーディオに関心のある皆様へ



    前回、「HUD-mx1について満足しています。」と申し上げましたが、両手を挙げて万歳ではなく、試聴を繰り返す内に色々と課題も見えてきました。
    もう少し、じっくりと確認して御報告すべきだったと反省しています。申し訳ありません。

    HUD-mx1についての良い点

    1.192kHz/24Bit/WAV音源が再生可能である。
    カタログスペックが96kHz/24Bit/WAV音源でしたので、実にラッキーでした。
    私が確認した5つの音楽プレヤーで唯一192kHz/24Bit/WAV音源が再生出来なかったのはFrieve Audio(v1.19)だけです。
    M2TECH hiFaceでも同じ症状が発生していますので、HUD-mx1の課題ではないと私は思います。
    症状は192kHz/24Bit/WAV音源再生のみ音がびびり、割れます。96kHz/24Bit/WAV音声は問題ありませんでした。
    リサンプリング1の設定で「48kHz 出力周波数を固定」を選択すれば音は割れませんが、これだと音声は48kHzサンプリング出力のみとなってしまいます。

    2.サイズが小さにもかかわらず、必要最低限の機能を有している。
    DAC付き、しかもヘッドホーン出力も持っておりパソコンの側で直ぐにUSBオーディオが楽しめる。
    しかもヘッドホーン端子は大小2種類用意されている。以外と変換アダプターの接触不良は多いですからこれは助かります。
    私はリビングにある家族共用のwindows7パソコンでもヘッドフォーンでのUSBオーディオを今後は楽しみたいと思います。

    HUD-mx1についての悪い点

    1.ASIO出力が選択出来ないので、音質が悪い。

    WinampでASIO4ALLが利用出来る記事に期待して購入したのですが、私の環境では残念ながらASIO4ALLでの再生は出来ず、下記の結果となりました。
    http://d.hatena.ne.jp/skl/20100504/p1
    私もUSBオーディオは発展途上の技術だと改めて痛感しています。
    今の処、私はWinampは試していません。
    これ以上、音楽プレーヤーを増やすのは止めようと思っていますので。

    これの回避策は
    (1)WASAPIを導入する。
    但し、iTunes(9.2)では動作するようですが、
    これ以外の音楽プレーヤーではどうなるか、またHUD-mx1ではどうなるか私はまだ試していないので判りません。
    (私の場合、WASAPI設定はXPパソコンの為、不可でした。)
    WASAPIについてはこちらを参照下さい。
    http://dtm.newsblog.jp/archives/51416657.html

    これ以外にONKYOの高品質音楽視聴ソフトPureSpaceを搭載したパソコンを購入するのもあるいはいいかも知れません。
    http://onkyodirect.jp/pc/dc213/
    ただ、私はこのPureSpaceがどのUSB機器にも対応するのか、どの音楽ソフトにも対応するのか、その辺りが定かでないので一概にお勧めは致しません。
    HUD-mx1との相性も全く判りませんので、あくまでも自己責任でトライしてみて下さい。
    ただ、このPureSpaceが今後どう発展するのか私は気になっています。
    このPureSpaceはWindowsのサウンドミキサーをバイパスして音楽を再生するPDAP(Pure Direct Audio Path)という技術を利用したオーディオプレーヤーだそうで、
    少なくともONKYOが推進しているHDオーディオ再生の要となるWindows Media Playerとはうまくマッチングが取れているみたいですね。

    2.付属のACアダプタ使用の為か、音質が悪い。
    これは今までの経験からも「音質が悪い要因」として十分に考えられる事で、早急に改善をしたいと思っています。
    このACアダプタには色々と工夫されて、良い結果を得ておられる方もおられるので参考にします。

    Sound Player Lilith (0.991b Final Retail→0.992 Test Release)
    HUD-mx1で再生出来たサウンド出力モード
     DirectSound : Audist HUD-mx1
     Wavout : Audist HUD-mx1

    foobar2000(v1.0)
    HUD-mx1で再生出来たサウンド出力モード
     DS : Audist HUD-mx1

    Frieve Audio(v1.19)
    HUD-mx1で再生出来たサウンド出力モード
    オーディオ出力 : 標準  
     標準ドライバ  : Audist HUD-mx1

    Wave Spectra(v1.40)
    HUD-mx1で再生出来たサウンド出力モード
    ドライバ:MME 再生デバイス:Wave Mapper
    ドライバ:MME 再生デバイス:Audist HUD-mx1
    ドライバ:DirectSound 再生デバイス:プライマリ サウンド ドライブ
    ドライバ:DirectSound 再生デバイス:Audist HUD-mx1

    iTunes(9.2)
    HUD-mx1で再生出来たサウンド出力モード
     オリジナルのまま
     (WASAPI設定はXPパソコンの為、不可)

    こと音質だけから言うと、このHUD-mx1が2010SUMER ビジュアルグランプリ金賞受賞は納得出来ません。
    が、必要最低限の全ての機能をこれだけのサイズに納めて、使い勝手が良い点では確かに魅力があります。
    手元に置けば、ヘッドホーンだけでなく、オーディオ出力もHUD-mx1のボリュームで加減できる点も私は気に入っています。
    欲を云えば、光デジタルアウトでなく、同軸ケーブルアウトであればM2TECH hiFaceと同様のDDCとしての比較検証出来たのにと残念に思っています。

    またまた、長文・駄文のiPodオヤジでした。
    では、また。
    No.13: Upconv について   [No.12への返信]     レスする ←引用して返信
    日時: 2010/07/12 18:53
    名前: カフェデTakeFive ID:wo8UTT5M

    スガラボットさん、USBオーディオに関心のある皆様へ

    UPConvソフトについて、概要は前回ご紹介しました。
    今回はその補足説明です。
    私もまだ十分に使いこなせてなくて、不確かなことが多いのですが。
    今は最新のUpconv033.lzhが入手出来ます。
    このソフトで出来る事を理解するためには、まず入手サイトの解説記事をよくご確認下さい。
    また、ソフトに付属しているUpconv.txtは必ず一読される事をお勧めします。
    私はプリントアウトしました。

    (1)高域補間しないでアップダウンコンバート、bit拡張のみする場合

    スガラボットさんからご提供戴いたソフト等は高域補間が必要ないので、

    hfe:高域の補間モードはCutoff(hfa0)を
    出力モードはNoise shaping
    音量維持をクリック

    詳細の項目で
    ビット拡張用の調整(ABE)はクリック
    出力モード ディザレベルは「2」←ソフト開発者推奨

    私はこのセッティングでご提供戴いた96kHz24Bitソフトを44.1kHz16Bitに変換しました。
    CD音源から16bit→24bitの際はビット拡張用の調整(ABE)をクリックするのは有効ですが、
    逆の24bit→16bitの場合にビット拡張用の調整(ABE)をクリックするのが適切かどうかちょっと自信はありません。

    (2)高域補間モードを使用する場合
    UPConvでは3種類の高域補間モードが用意されています。
    私はまだOvertone EX(hfa3)しか試していませんが、
    このモードは処理時間がものすごく遅くなります。4倍以上かかり、CD1枚が私のPCでは約一晩かかります。
    この処理の間、CPU使用率はほぼ100%を維持し95%を下回る事はまずありません。
    ノートパソコンの場合、この季節サーマルシャットダウンが心配となります。
    私は扇風機の風をパソコン底部に当ててCPU部の冷却をしています。これはかなり効果的です。
    また、パラメーターは多岐に渡り、設定には正直云ってかなり迷います。
    そんなこんなで私もまだ自分好みのパラメーターを掴めていません。
    ソフト開発者が推奨するモード、あるいは検証や効果確認に使われたと思われるモードが
    Hfa2/3オプションのDefault,Preset02,03,04にプリセットデータとして登録されています。
    が、ソフトの操作や再立ち上げ等で消え、Defaultの表示もなくなり、Preset01~10まで違う別のデータに置き換わってしまいます。
    インストール後、即タイトル横の保存ボタンを押しても駄目でした。
    2台目のwindows7パソコンにこのソフトをインストールした際にこの事に気付きました。
    連絡済ですので次回バージョンアップ時にはあるいは対応されるかと思います。
    もしデータが消えてしまったら、下記のデータを自分でプリセットしてみて下さい。(Default→Preset01に替わります)
    Defaultが軽めの処理設定で、Preset03が全てのパラメーターを駆使した設定となっています。
    まずはこのプリセットされたパラメーターでの設定をトライし、試聴を繰り返し自分なりのオリジナル設定を決められると良いのではないかと思います。
    勿論、最初から自分なりのオリジナル設定をトライするのも何ら差し支えありません。

    Upconv詳細
    Hfa2/3オプション

    Default  Sig1 Off / avgLineNx=3 / Sig1 Phase=-18 / Sig2 On / Sig2 Phase=-16 / ノイズブレンド=30%
    Preset02 Sig1 On / avgLineNx=4 / Sig1 Phase=-8   / Sig2 On / Sig2 Phase=-6 / ノイズブレンド=0%
    Preset03 Sig1 On / avgLineNx=8 / Sig1 Phase=-20 / Sig2 On / Sig2 Phase=-12 / ノイズブレンド=30%
    Preset04 Sig1 On / avgLineNx=5 / Sig1 Phase=0   / Sig2 On / Sig2 Phase=0 / ノイズブレンド=0%


    登録データが消えた場合、全てのデータが下記の表示になります。
    Preset01~10

    Preset01 Sig1 On / avgLineNx=4 / Sig1 Phase=-16 / Sig2 On / Sig2 Phase=-10 / ノイズブレンド=0%

    高域補間モードを使用する一例ですが、
    CDからの44.1kHz16BitWAVデータから高域補間した96kHz24BitWAVデータを作る場合は
    hfe:高域の補間モードはOvertone EX(hfa3)を
    出力モードはNoise shaping
    音量維持をクリック
    hfc=20000を入力。 これで高域20000Hz以上がカットされ、ここから上を高域補間します。

    詳細の項目で
    ビット拡張用の調整(ABE)はクリック
    出力モード ディザレベルは「2」←ソフト開発者推奨

    Upconv詳細
    Hfa2/3オプション

    上記、4点から選択、あるいは自分のオリジナル設定を入力してみて下さい。

    これで「開始」ボタンを押せば、ソフトがスタートし演算処理後に高音質音源が出来上がります。

    高域補間された音はチリチリ、シャリシャリと高音がきつく目立つのではないかと思われるかも知れませんが、
    概して逆に芯はあるもののしっとりとした柔らかな高音となり、実に聴きやすくなります。
    特にシンバルの音が柔らか且つ自然になりとても聴きやすいのです。
    ボーカルの子音も同様の傾向が見られ、トータル的に高域補間した音はオリジナルCDを凌ぐと私は感じています。
    アップサンプリング+ビット拡張+高域補間の3点セットが理想ですが、
    iPod用にはアップサンプリング+高域補間の2点セットで私は試しています。
    44.1kHz16BitWAV→48kHz16BitWAV+高域補間、これだけでも随分とグレードアップすると私は感じています。
    なかには整数倍アップサンプリングに拘り、CD音源を176.4KHz/24Bitに変換して、SACDは不要と言いたい位の音質と絶賛されている方もおられます。
    また、私はまだトライしていませんが、変換処理速度が更に遅くなるのもいとわず「オーバーサンプリング」処理を導入して変換時の精度向上を目指している方など様々ですね。
    実に奥が深いソフトで今後のバージョンアップが楽しみですが、私もうまく利用させて戴き、CD音源をUpconv処理した高音質音源を楽しんでいきたいと願っています。

    実は今日、Audinst HUD-mx1(Hi-Fi USB Audio DAC & Headphone Amplifier)を入手しました。
    USB3.0対応DAC機器の発売はまだまだですが、M2TECH hiFaceを使わないで、安定した高音質音源の再生を楽しみたいと考えての事です。
    結果は大変、満足しています。
    私のシステムではなんと192kHz/24BitWAV音源も再生出来ました。
    カタログスペックはMAX 96kHz/24Bitと記載されているので、これはとても嬉しい誤算です。
    次回はこのAudinst HUD-mx1の使用レポートを報告させて戴きます。

    またまた、長文・駄文のiPodオヤジでした。
    では、また。
    No.12: Re^7: M2TECH hiFace について   [No.11への返信]     レスする ←引用して返信
    日時: 2010/07/03 12:22
    名前: スガラボット◆60qPJWJ4hA ID:.MbvFSqc メールを送信する
    参照: http://vmorita.com/bbs/audio/forum.shtml

    カフェデTakeFive さん、こんにちは。

    > ちなみに、今回ご提供戴いた96KHz/24Bit音源を192KHz/24Bitにアップサンプリングして確認しましたが、全く問題ありませんでした。

    いつも詳細な報告をありがとうございます。また、僕がアップした音源をお楽しみ頂いているようで嬉しいです。この「愛の挨拶」のアルバム全曲版、その他 24/96 の音源がいくつかありますので、僕のホームページのメールフォームからカフェでさんの名前で送り先等書いて頂ければ、僕が録音した音源をWAV形式ででDVDに焼いてお送りしますよ。

    また、楽しい記事を投稿頂ければ嬉しいです。スガラボット

    No.11: Re^6: M2TECH hiFace について   [No.10への返信]     レスする ←引用して返信
    日時: 2010/07/02 22:18
    名前: カフェデTakeFive ID:8cgvV4e6

    スガラボットさん、USBオーディオに関心のある皆様へ

    お久しぶりです。
    M2TECH hiFace の最終レポートです。
    前回、M2TECH hiFace でいくつかの課題提起をさせて戴きましたが、現在判明した事を御報告します。

    (1)192KHz/24Bitのソフトを再生をすると、明らかにスペアナの表示が不自然となる。
    これは音楽ソフト自体が、そのようなピークを持っていると判明しました。
    Sound Player Lilith以外の音楽ソフトFrieve Audioで再生しても同様のピークがありました。
    今回の盛り上がりのセンター値は47.5KHzと95KHzになります。
    オリジナル音源はアナログ記録で、それをデジタル192KHz/24Bitにしているソフトです。
    ちなみに、今回ご提供戴いた96KHz/24Bit音源を192KHz/24Bitにアップサンプリングして確認しましたが、全く問題ありませんでした。
    既にソフト販売会社に詳細を説明し、原因の調査を戴く旨の回答を戴きました。
    追って、詳細を御報告できると思います。(回答を待ってからの投稿を考えていましたが、どうも解析に時間を要しているようです。)

    96KHz/24Bit音源に切り替えて再生した場合などDAコンバーターのセレクター切替だけで復帰しなくなる件は、
    スガラボットさんが指摘された「S/PDIF の規格である IEC60958-3 Ed.3 2006 May に準拠していないこと」に起因していると思われます。
    DAコンバーターのセレクター切替だけで復帰しない時は、その音楽ソフトを閉じ、再度立ち上げれば復帰します。
    PCの再起動までは不要ですから、慣れればそれ程苦にはなりませんが、だからと云ってこれをメインに据える気にはなりません。

    (2)破綻した際のバツ音が許容出来ない。
    この件はM2TECH hiFace + foobar2000でも発生したことがあり、M2TECH hiFaceのハードかドライバーソフトに起因していると思われます。
    あるいは私が使用しているPC(Windows XP)の処理能力が足らないのかも知れません。
    何故発生するのか、回避策はどうすればいいのかがはっきりしない限り、私としてはこの事からもメインに据える気にはなりません。

    (3)音質もベストとは言い難い。
    この主原因は電源をPCのUSBに頼っている処に起因しているからだと私は推定判断しています。
    依って、これも改善は期待できないのではないかと思います。

    何ら問題なく使用され満足されている方もおられる訳ですが、うまく使いこなすことが出来ないのは私の知識、能力不足もあるのでしょうね。
    悔しいですが、致し方ありません。
    以上でM2TECH hiFace の最終レポートとさせて戴きます。

    その後の取り組みについて
    USB3.0対応機器が出揃うまで、AC200V電源を導入しながら待とうかと考えていましたが、トラブルに見舞われたり、別のアプローチを始めている昨今です。

    (1)SHM-CDのリッピングでSHM-CDが破損
    新品のWindows7パソコンの40倍速ドライブでSHM-CDをリッピングをした処、見事にSHM-CDが破損しました。
    大型電解コンデンサーが暴爆したような物凄い音がして、一瞬の内にドライブ内部で砕け散りました。
    粉々に砕けた散った破片はまさにガラスの様で、とても樹脂の感じではありませんでした。
    実はこのSHM-CDが破損を誘起する理由がありました。
    装着前に既に円盤中央に僅かなクラックが発生していました。
    XPノートパソコンの18倍速ドライブではうまくリッピングできたので次も大丈夫だろうと思ったのが間違いでした。
    SHM-CDは通常の素材とは異なるポリカーボネイト樹脂系を使用とありますが、私は通常のCDとはかなり違いを感じました。
    写真を撮って、提示してもいいですが、こちらにも落ち度がある事なので止めておきます。
    ただ何故、最初のクラックが発生したかは定かでありませんが、レンタルCDでした。
    受け取り時点でクラックを見つけ、上記の2台のパソコンの内、一台で破損した次第です。
    今後はクラックを見つけたら、即返品します。当面、40倍速ドライブでのSHM-CDリッピングを止めました。
    最近、音質重視でガラスCDやクリスタルCDが売り出されているそうですが、私にはこんなCDを買う人の気が知れません。
    結果的に被害は甚大でドライブは壊れませんでしたが、パソコンのHDDが不調となり修理する羽目になりました。
    何ともお恥ずかしいお話しですね。
    皆様も高速ドライブでのSHM-CDリッピングには十分に御注意下さい。
    SHM-CDの割れについてはこんな記事もありますね。ご参考までに。

    http://shyouteikin.seesaa.net/article/105474245.html

    (2)UPConvソフトの魅力に嵌っています。
    スガラポットさんからご提供戴いた音楽ソフトをiPodでも楽しみたいと考え、ダウンコンバートするソフトを捜していて見つけました。
    そんな中、CD音源をアップコンバート、ビット拡張するばかりでなく、失われた高域をも補間するソフトで音楽を愉しんでおられる方がいることを知りました。
    幾つかあるそのようなソフトの中でUPConvソフトは実に自然な補正カーブを描き、音もとても魅力的なのです。
    私たちがどんなに頑張った所で、全ての名盤CDがSACDや192KHz/24Bit音源や96KHz/24Bit音源等の高音質音源として手にする事は不可能かと思っていました。
    が、このソフトは高域補間をも達成しつつ、CD以上の高音質音源を誰でも手にする事が可能なソフトです。
    「オリジナル音源に高域ノイズを付加するだけで、それが何故高音質か?」と批判される方もあるいはおられるかも知れません。
    でも一度トライしてみて下さい。必ず魅了されることでしょう。
    私はiPod用に48KHz/16Bit+高域補間で楽しんでいます。概ね柔らかな高域にはっとさせられます。24kHzまで高域が伸びています。
    自宅では192KHz/24Bitや96KHz/24Bit+高域補間で楽しんでいます。それぞれ高域が96Khz,48khzまで伸びています。
    少なくとも音楽性がスポイルされる事は決してありません。

    このソフト作者の紹介記事です。(原文のままです)
    このソフトは Wave ファイルのサンプリングレートやビット数の変換を行うソフトです。
    音声ファイルのアップサンプリングとダウンサンプリングに対応しています。
    失われた高域の補間もできます。
    CDからリッピングしたWaveファイルを32KHz、48KHz、88.2KHz、96KHz、176KHz、192KHzに変換できます。
    44.1KHzのファイルを96KHzに変換するような非整数倍のサンプリングレートへの変換もできます。

    現在、こちらのサイトから、最新のUpconv033.lzhが入手できます。

    http://hp.vector.co.jp/authors/VA018963/upconv_03x.htm

    そして、私はシステム全体の広帯域化は音楽ソフトだけでなく、プリアンプ、パワーアンプ、スピーカー全てに必要なのではないかと思っています。
    まだまだ、やることは一杯あるんだと感じています。

    またまた、長文・駄文のiPodオヤジでした。
    では、また。
    No.10: Re^5: M2TECH hiFace について   [No.9への返信]     レスする ←引用して返信
    日時: 2010/04/19 20:51
    名前: カフェデTakeFive ID:yVW19NVE

    スガラボットさん、USBオーディオに関心のある皆様へ

    お久しぶりです。
    前回のレポートでファイナルにと思っていましたが、その後、色々と考え感じることがありましたので、その続編です。

    >HiFace の再生を初めて見てビックリ!!!!。 ンン?、が違うのです。
    >HiFace の音は少し作ったような鋭い音がします。

    スガラボットさんは確かな耳を持っておられるようで、最初から直ぐに疑問を感じられたようですが、
    私も遅ればせながら最近になってHiFace+カーネル・ストリーミングモードのサウンド等に疑問が生じています。
    私の場合、音楽プレーヤーはSound Player Lilithをメインで聴くようになりました。
    foobar2000のワイドレンジで爽やかなサウンドも魅力ですが、私には倍音と余韻の美しいSound Player Lilithが落ち着いて音楽が聴けます。
    音楽プレーヤーの違いはありますが、私の感じているHiFace+カーネル・ストリーミングモード時のSound Player Lilith再生での疑問は

    (1)192KHz/24Bitのソフトを再生をすると、明らかにスペアナの表示が不自然となる。
      (Sound Player Lilith はヒデキ さん製作の「MUSC」という名前のフェイス使用.Project9kさんのサイトから入手できます。) 
      また続けて、96KHz/24BitやCDの44.1KHz/16Bitを再生してもDAコンバーターの表示が192KHzから切り替わらない。
      音は問題なく出るのですが、DAコンバーターのセレクター切替だけでは復帰しなくなるのです。
      こうなると、どの機器、どのソフトにどんな問題があるのか見当もつかず、当然のことながら解決の目処もなく、
    この環境下での音楽鑑賞が正直云って全く面白くありません。
          
    (2)破綻した際のバツ音が許容出来ない。
      CPUの負担が大きい場合などでしょうか、ごく希ですが、バツ音が出ます。
      これは興醒めですし、SPのツイーターを破損しないかと心配になります。
      調整で何とか逃げていますが、不安を感じながら音楽を聴くのはやはり避けたくなります。 
      Sound Player Lilith+出力デバイス「ASIO(Projects9k)」,「ASIO4ALL v2」でもブツ音程度は出ますが、
      その程度は軽く、調整追い込みでほぼ出なくなっています。

    (3)音質もベストとは言い難い。
      何度も比較試聴して、これはあくまでも私の個人的感想ですが、
    ONKYO ND-S1では(ご指摘のように以前の報告では品番記入ミスがありました。お詫びし訂正します。)
      96KHz/24Bit,192KHz/24Bit再生は出来ないのですが、それでも
      ND-S1+AY電子ND-S1(オンキョー)専用アナログ電源+Sound Player Lilith+出力デバイス「ASIO(Projects9k)」 「ASIO4ALL v2」のサウンドがベストです。
      信じられないかも知れませんが、
    CD音源44.1kHz16Bit.WAV再生での比較だけでなく、
    ご提供戴いたバイオリンとピアノの演奏音源再生96KHz/24Bit.WAVでも
      KRIPTON HQM 高品位音楽データ96KHz/24Bit.WAV,192KHz/24Bit.WAVのソフト再生をした場合でも、
    つまりDAコンバーターへは48KHz/44.1kHzにダウンコンバートされたデジタル信号しか行かない不利な状況下にあっても
      ND-S1+AY電子ND-S1(オンキョー)専用アナログ電源+Sound Player Lilith+出力デバイスが「ASIO(Projects9k)」 「ASIO4ALL v2」
      の音の方が良いのです。たぶん、個人差はあると思いますので、絶対とは申しません。
      どのように良いかと一言で云えば、「一番バイオリンがうるさくなく、ボリュームを上げられる音、そしていつまでも聴いていたい音」なのです。  
      
    本来、いい音を求めて96KHz/24Bit,192KHz/24Bit音源再生の環境を構築したのに48KHz/44.1KHz再生の環境の方が音が良いとなれば、一体何をしているか解りませんよね。
    一旦原点に戻って見直しを図る方が良さそうだと今は感じています。
    USBオーディオは不完全なことも多く、まだまだ発展途上の技術なのだと私は思います。
    私の結論はUSB3.0対応機器が出揃うのを待つのが一番ではないかと思います。
    それまではND-S1+AY電子ND-S1(オンキョー)専用アナログ電源をメインに据えて、48KHz/44.1KHz無圧縮WAV再生中心でのUSBオーディオを楽しむ事にします。
    640GBの外付けUSBハードディスクに1000枚のCDの44.1KHz/16Bit.WAVをリッピングし、160GBのiPod Classicにその内から300枚のCDを同期させて取り込む予定です。
    今慌てて、USBオーディオ環境を試行錯誤するのは無駄が多いように私は思えてきました。
    仮に良い結果が出ても、USB3.0機器が出揃ったらまた再構築しなくてはなりません。
    私はそれまではCDレンタルで音源を確保し音楽を楽しみつつ、少しづつKRIPTON HQM 高品位音楽データなども購入しながら
    USBオーディオとは別に、オーディオシステムの音質改善策を手掛けようかと考えています。

    >前の発言でHSM-CDの音質の話しが出てきましたが、
    >リッピングしてPCにデータとして取り込んでから再生する場合は、
    >読み込み時のデータエラーが起きていない限り通常のCDをリッピングするのと理論的には違いはありませんね。
    >CDプレーヤで再生する場合は、SHM-CDだと光ピックアップの読み込み精度が上がるため再生クロックのジッタ低減、
    >エラー訂正やサーボ系制御に要する電流変化に起因する雑音低減等の効果によって音質向上は確かに期待出来ますけれど…。
     
    私がHSM-CD等の高音質CDにこだわっているのは、実に単純でして
    HSM-CDはリマスターされていて音がいい、(概ね、出力レベルも高いが、リッピングした後レベルを同じにして比較試聴してもHSM-CDの音は良い)
    評判の高い作品がHSM-CDとして売り出されていて当たり外れが少ない、
    CDレンタルの値段は変わらない、等の理由です。
    ディスクの材質の差がリッピングしてからも音質に影響する事はあまり期待していませんでした。

    >DSD による SACD が最近静かに浸透してきて、DVD/Audio フォーマットの PCM は完全に消失状態ですが、

    ただ、私はSACDには関心がありません。VHSの際のS-VHSと酷似しています。
    それを高音質のままでリッピングが出来る環境を構築してまで取り組むつもりもありません。
    今後出される音楽CDが全てハイブリッドやSACDに完全移行になるのなら考えてもいいですが、大半はやはりCDのままですから
    次のステージはSACDではなく、またDSDでもなく96KHz/24Bit.WAV,192KHz/24Bit.WAV音源だけで私は考えたいです。
    記録を目的とするプロの方々は勿論DSDを導入して、高音質で記録を残すことに有効活用されればいいと思いますが、
    CD,SACD,DSD等の規格の乱立は市場が混乱するだけの様な気がします。
    AVの世界では、既にブルーレイ音楽ソフトも出ているようが、96KHz/24Bit.WAVだそうですね。
    DSDに映像が付加できるのであればまだ生き残る道もあるかも知れませんが、
    オーディオソフトとして生き残るのはかなり難しいのではないかと私は思います。

    さて、それで私は次のアプローチとして、AC200V電源導入とダウントランス購入を計画しようと思っています。
    デジタル機器でもアナログ部分はありますから、電源強化は必要だと思いますし、その効果は高いと思っています。
    今回のアプローチで電源強化が高音質を得るとても大切な要素と認識した為でもあります。

    実はMJ5月号P130 MJレポートには金田DC録音をCD化する計画の五島昭彦氏がM2TECH hiFaceを取り上げてレポートされています。
    ノートパソコン レッツノート+M2TECH hiFace+金田式DAC(No.206 2010年2月号発表)
    と最新のDC録音音源の再生で、このM2TECH hiFaceを絶賛されています。(残念ながら音楽ソフト等の記載はなし)
    96KHz/24Bit,192KHz/24Bitのどちらの音源でも問題なく再生し、使用感も良好、極めて高音質とレポートされています。
    ご参考までに。
    スガラポットさんの取組経過でまた変化があればお知らせ下さい。

    またまた、長文・駄文のiPodオヤジでした。
    No.9: Re^4: M2TECH hiFace について   [No.8への返信]     レスする ←引用して返信
    日時: 2010/04/09 14:20
    名前: スガラボット ID:PZf1ElmM メールを送信する
    参照: http://vmorita.com/bbs/audio/forum.shtml

    M2TECH hiFace + ElectrArt製SDRAM_DAI + 金田式改造DAC で 24bit/96kHz のソースが聞けないと言うことでこの構成は暫くお蔵入りになっていたのですが、それでは 16bit/44.1kHz の CD ソースと同じソースなら速度変換が必要ないので大丈夫なのではと改めて思い直したのです。それで、今日 HiFace を使ったの以上の構成と ElectrAtr の USB AUDIO + ElectrArt製SDRAM_DAI + 金田式改造DAC で 16/44.1 のソースを比較試聴してみました。

    エレアトさんの USB AUDIO は エレアト特性ドライバ (バルク・ストリーミングモード) + エレアトさん特性プレーヤ (PlayAudio.exe)、M2TECH HiFace はお勧め通り カーネルストリーミングモードのドライバ + foobar プレーヤです。

    この構成では、どちらの USB インタフェースを用いてもクロックはどちらも PLL 無しのジッタフリー水晶発振 (最終的にはElectrArt製SDRAM_DAIの発振器) + 同じ金田式 DAC ですから、デジタルソースのオーディオデータが同じであれば理論的には同じ音がする筈、と思って HiFace の再生を初めて見てビックリ!!!!。 ンン?、が違うのです。 HiFace の音は少し作ったような鋭い音がします。これに比べて エレアトさん USB AUDIO はいつものしっとり落ち着いた音で安心して聴いていられます。

    思い当たるのは カーネル・ストリーミングモードというのが 出力フォーマットは 44.1kHz で 32bit 設定になっている点ですね。それでこれを 16bit にして見たのですが、やはり違う。カーネル・ストリーミングモードって中身を弄っているんじゃないの???

    また、分からないことが増えた デジタルオーディオでした。スガラボット

    No.8: Re^3: M2TECH hiFace について   [No.7への返信]     レスする ←引用して返信
    日時: 2010/04/06 12:27
    名前: スガラボット◆60qPJWJ4hA ID:YDJdmMkY メールを送信する
    参照: http://vmorita.com/bbs/audio/forum.shtml

    カフェデTakeFiveさん、USBオーディオに関心のある皆さま、

    カフェデTakeFiveさんから、iPod/iTune、オンキョーのND-S1(カフェデさんはHD-S1と書かれていますが間違いですよね?)、PCのプレーヤソフト、Audio出力のドライバの差などについて随分詳しいレポートを頂きました。有り難うございます。

    >  カーネルストリーミングモード再生のfoobar2000,Sound Player Lilithは申し分なく、WMP,iTunesとは格の違いを感じてしまいます。

    Windows附属のAudioドライバはPC画面で音量調節が出来るようになっています。ということはCPUがWAVファイルのデータを操作している訳で、これは即ち原音再生ではないということですね。 そこでプロ用オーディオ機器などではCPUが勝手にAudioデータの中身を操作しないASIOドライバが好んで用いられるようになりました。 カーネルストリーミングモードというのもこれと同じような発想だと思います。

    この様にドライバを変えれば当然音は変わります。ただカフェデさんの前の発言でHSM-CDの音質の話しが出てきましたが、リッピングしてPCにデータとして取り込んでから再生する場合は、読み込み時のデータエラーが起きていない限り通常のCDをリッピングするのと理論的には違いはありませんね。CDプレーヤで再生する場合は、SHM-CDだと光ピックアップの読み込み精度が上がるため再生クロックのジッタ低減、エラー訂正やサーボ系制御に要する電流変化に起因する雑音低減等の効果によって音質向上は確かに期待出来ますけれど…。 これは以前リッピングした音楽データをCD-Rに焼くとき、CDプレーヤで再生するとどのブランドCD-Rが音がいいか議論されたのに通じる話ですね。

    今のところ僕のM2TECH hiFace + ElectrArt製SDRAM_DAI + 金田式改造DACでは、24/96等のWAVファイルが再生できないので、先月やっとElectrArt さんの USB Audio基板を購入しました。実はこれでなくても以前使っていたEdirol の UR-80(2496対応録音再生用ミキサ) というオーディオ・インタフェースを引っ張り出してくれば、S/PDIFに2496データを出力できるので 僕の金田式改造DACでも再生は出来ていたのです。UR-80にはASIOドライバが使えましたから、今回のエレアトさんによるUSB Audioのバルクモードによる専用ドライバと遜色ない再生が出来ます。でもよりコンパクトに使えるのとDSDによる録音モードが魅力です。まだ、このADCに僕のマイクを接続するインタフェースは製作していませんが、この装置によって新しく拡がる DSD/2,8MHz-5.6MHz の音が、PCM24bit/96-192kHzの音とどう違うか楽しみです。

    DSD による SACD が最近静かに浸透してきて、DVD/Audio フォーマットの PCM は完全に消失状態ですが、実はアマチュアが扱える DSD は録音機では KORG の MR-1/MR-1000 がありますが、編集ソフトなどは皆無に近いのです。それで殆どの場合、せっかく DSD で録音しても PCM の 24bit/88.1kHz-176.2kHz に変換して編集されることが多いようですね。この辺を含めて、進展があったらまた報告させて頂きます。

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